車査定の第一歩は売り方を知ることから

車査定をする為に考えないとイケないこと

車査定をする際に考えること

 

まず、車の査定を受ける為の大切な第一歩とはなんでしょうか?

 

 

それは、車の査定がどんなものかを把握する必要があります。

 

 

車を売るために、一般に「下取り」と「買取」の2種類があります。

 

 

主に売却する際には以下の3つのパターンになります。

 

  • 新しく車を買うお店で今の車をついでに売る「単独下取り」

 

  • 単に今の車をショップ等に持っていって売る「単独買取」

 

  • 複数の買い取り専門店等に査定してもらう「複数買取」

 

 

このなかで、大抵の方が利用されているのが「下取り」だと思います。

 

 

恐らく8割の方が下取りで愛車を売却されていると思われます。

 

 

下取りとは新しく購入する車の代金の一部に当てて、購入価格を相殺するものです。

 

 

例えば200万の車を買ったとして、下取り車(あなたの愛車)が30万だったとすれば

 

 

200万円−30万円=170万円が実際の購入価格になります。

 

 

一方単独買取というのは、あなたが選んだ買取ショップに持って行って値段の交渉をあなた自身がして、買取価格を決める通常の買取方法です。

 

 

そこで最近増えてきたのが、複数買取です。

 

 

これは主にネットで「一括査定」というのがあって申し込むと複数の業者からあなたの愛車を買いたいという意思表示があって、実際に査定してもらい、業者間同士で査定価格を競わせるやり方です。

 

 

3つのシステムはそれぞれ長所・短所があります。

 

単独下取り

長所・・・新車(中古車)と引き換えなので乗れない期間がない
短所・・・買い取って貰える金額が安い

単独買取

長所・・・自分の空いている時間で自由に行ける
短所・・・買い取って貰える金額が安い

複数買取

長所・・・複数の業者間で値段を競うので買取金額が高い
短所・・・たくさんの電話がかかって来る事がある

3つの売却方法でのそれぞれ長所・短所がありますので把握しておきましょう!

 

 

 

 

続き・・・車の売却形態

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