中古の車を売る

中古車の車を何としても高く売る

 

中古の車を高く売る為に・・・

 

誰でも、何としても愛車を高く売りたいと思うのはあたり前の事ですが、なかなか出来ていないのが現状です。

 

その理由として・・・

 

実車を査定される際の営業マンですが「毎日毎日、車を買い取っているプロ」VS素人の構造になっているからです。

 

平均的な営業マンの買取ノルマが1件で、1日4件の無料出張査定をすると仮定すると、年間勤務日数(約250日)×4件で、1年間に1000件もの査定をしていることになります。

 

そして、実際には一人の営業マンにつき年間200件の買い取りを行っている事になっています。

 

ですので、普通は、一生のうちで1回か2回くらいしか「車を売る」機会のない素人の私たちが、彼らに勝てるはずがありません。

 

一般お客様から車を買取るのは、彼らからしたら赤子の手を捻るようなもので、私たち一般人が、買取業者の営業マン相手に価格交渉ができるなんて考えないほうがいいです。

 

相手は私たちよりも圧倒的に場数を踏んでいますし、ありとあらゆる交渉パターンを熟知しているので、営業マンと価格交渉するときの注意点として、仮に価格交渉がこちらの思うままに進んでいるように見えてもそれは錯覚です。

 

こちらが交渉権を持っているように見せかけておいて、実はその営業マンの手のひらで踊らされていることがほとんどだという事を知っておいたほうが良いです。

 

しかも、車のことに詳しい人ほど、その話を基に交渉をしてきますので、かえって楽で、攻略しやすいようです。

 

これは、知識があればあるほど、営業マンにとってみれば納得させる材料も増えるからで、車の知識と高く売ることはイコールではない見本のようなものです。

 

「とにかく一番高く買ってくれるところに売ります」と言ったほうがよほど高く売れる可能性は高いです。

 

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