中古車の買取時のトラブルとおすすめ業者

中古車買取トラブルとおすすめの業者

 

中古車を売る際のトラブル事例と信用できる業者のお知らせ

 

トラブル 

 

中古車の買取の際のトラブル

 

この記事を読まれていると言う事は、少なからず中古車の買取を近いうちに検討していると言う事だと思われます。

 

もちろんイメージ通りの高値で売れるに越した事はないのですが、予期せぬトラブルの可能性もあります。

 

昔は、ディーラーなどに下取りに出されて、ある程度交渉して車を買い替えしていたケースがほとんどだったのですが、ここ最近はネットでの取引も増えてきて、それと同時にトラブルも出てきております。

 

事前に知っておれば解決できる事もあると思われますので、予めお伝えして出来るものなら回避していただければと思っております。

エコカー補助金の返納

 

実は、最近流行りのエコカーですが、新車での購入時にはエコカー減税でかなり得をした方もいらっしゃると思いますが、何らかの事情で、その車を売らなくてはいけない事もあろうかと思います。

 

所が、売った後から減税分の返還を求められるケースもあります。

 

大抵結構な額になりますので、「聞いてなかった」って思われる方も出てくる可能性もあります。

 

具体的には購入後1年間以内に名義の変更をすると補助金の返還の義務があるようです。

 

詳しくは 一般社団法人 次世代自動車振興センター 

 

の C. 使用義務についての1〜3に詳しく書かれております。

 

買取業者が説明する義務はありませんので、ご自身でご注意されて下さい。

 

電話やメールでの査定額が実際とは異なる

 

現在は、ネット査定が当たり前になって、車種・年式・走行距離等を入力すれば大体の査定額(買取価格)がわかる業者もあります。

 

所が、いざ実際に査定してもらうとその値段に開きがあるというものです。

 

ただ、これについては、当たり前の話ですが、車1台1台乗り方も違うので、実際に見ないと正確な金額が出ません。

 

例えば、以前に後ろから衝突されて、本人は軽いへこみ程度に考えていても、実は修復暦車(いわゆる事故車)であった場合もありますし、逆に私の場合は0円評価でしたが、実際には15万円の査定額が付いたりします。

 

事故車についてはこの記事を参照下さい

 

要するに下がるだけではなく上がる事もありますので、ネット上で出てくる金額はあくまで参考と考えられて方が良いです。

 

ただし、その参考金額を知らないと、手玉に取られてしまいますので、事前の査定額調査は必ずされて下さい。

 

その上で、査定額があまりにも違う場合は交渉すればいいです。

 

中古車を買取った後で減額の要求がある

 

実際に車本体を引き渡して、お金が振り込まれた後にクレームを付けられる。

 

売買契約が完了して車両を引き渡した後に

 

  • 引き取り後にカーステレオがおかしくなった
  • 良く調べてみると修復暦があった
  • 実際に走ると異音がする。
  • 良く調べてみると車の傷がひどい

 

などの理由で買取店から契約の破棄や損害賠償を請求されるという可能性があるという事です。

 

これは民法の瑕疵担保責任に対する請求となります。

 

契約当時わからなかった傷(瑕疵)が車を引き渡してから1年以内に発覚した場合、売り主は買主からそれに対して契約の解除や損害賠償を請求されるというものです。(民法570条及び566条 不動産の場合は契約の解除は出来ません)

 

要するに、売った者は最後まで責任を持ちなさいよ。

 

と言う事ですが、

 

そもそも法律上でも減額の請求は出来ませんので、契約の解除か損害賠償請求と言う事になりますが、問題なのは、本当にそんな事が起こり得るのかと言うことです。

【瑕疵担保責任】 瑕疵担保責任とは売買の目的物に隠れた瑕疵(欠陥)があった場合に売主が負担する責任のことで、この場合の「隠れた瑕疵」というのは、買主が取引通念上一般に要求される程度の注意を用いても発見できない瑕疵のことを指します。

これを見る限り、実際の査定をする際にプロが、ある程度の車の状態をチェックしているので、「隠れた瑕疵」でないことは明らかです。

 

ですが・・・

 

二重査定制度というものがあって、一度買い取った車を再度査定して、欠陥が見つかった場合は査定額を変更できると言う文言が契約書に記載されている可能性があります。

 

これは殆どの業者が利用していると思われます。

 

契約書にその旨が書かれていれば二重査定をするのかも知れませんが

 

恐らく、売り主(あなた)が契約を解除されたり、損害を賠償しなくてはいけないケースは、「買取業者が車を持って帰ったときに、その車が車としての機能がない場合」

 

つまり、

 

  • 特に異常がないと自己申告していたにもかかわらずエンジンが動かない
  • 特に異常がないと自己申告していたにもかかわらずブレーキが効かない
  • 特に異常がないと自己申告していたにもかかわらず曲がらない

 

車として最低限度の性能を有していない事のみと思われます。

 

要するに聞かれた事に嘘をつかなければほぼ大丈夫と思って良いと思います。

 

ただし、

 

  • 二重査定は実際にするのか
  • 二重査定で著しく金額が下がってキャンセルしたい場合は、キャンセル料は発生するのか
  • 契約書にきちんと書いてあるのか

 

これだけはきちんと確認されて下さい。

 

大抵は契約書に二重査定に関する項目と瑕疵担保責任に関する条文がありますが、なければ、このトラブルを防ぐ為に、空欄でも良いので、担当者に「二重査定はしません」「瑕疵担保責任による契約の解除や損害賠償をしません」と記載してもらった方が安全です。

 

万が一きちんと対応をしたのもかかわらず契約の解除等を一方的に強く請求される場合は、消費者生活相談窓口法テラスに相談してください。

 

 

その他のトラブル

 

そのほかにも

 

  • 車の査定する方の態度が良くない
  • 査定時に傷を付けられた
  • 必要書類など具体的な説明がなかった
  • 支払期日を過ぎても入金がない

 

等のトラブルが見受けられます。

 

このようなトラブルを防ぐ為にも予め、どういた業者なのかと言うことをネットで調べておいた方がいいと思います。

 

過去にたくさんのトラブルがあった場合は大抵悪いうわさが書き込まれていますので、先にそのショップの情報を知っておく事が回避策となります。

 

たくさんの情報武装をして利用したとしても、100%安全とはいかないので、どうしてもトラブルに巻き込まれてしまった場合は、慌てず落ち着いて対応して下さい。

 

どうしても対応できずに困ってしまった場合は、一人で悩まず消費者生活相談窓口法テラスに相談してください。

 

中古車買取時の判断について

 

トラブルと言うほどではないですが、嫌な思いをする可能性はあります。

 

 

相手も営業で来るわけですから、買い取ってなんぼの世界と言う事はご理解頂きたいと思います。

 

あなたは初めてであっても相手はプロですから、あの手この手で安く買い取りたいと努力をします。

 

でも、これは会社組織である以上当たり前のお話で会社の利益を上げるのが仕事になりますのである程度は仕方がないと思っています。

 

その上で、出来る限り相手の出方がわかれば対応しやすいと思いますのでお知らせします。

 

売買契約前

 

  • ネットで申し込んだが、電話とメールがうざい
  • 現車を査定してもらったが、今日売ってくれたら○万円UPします。
  • 現車査定で悪い所ばかり指摘して低く見積もる

 

電話とメールがうっとうしい

 

一括査定システムですと、申し込みし込みをした段階で、近くの提携業者に自動的に連絡が行くようになっていますので、早ければ1分で電話がなる事もあります。

 

又、メールについては当然送られてきます。

 

現在では、そういった苦情を避けるべく、「待ち」の営業が多くなっています。

 

電話も2回程度かかってきて出なければ殆どかからないようになっています。

 

これがどうしても避けたいと言うのであれば単独で1社にするか、カーセンサーユーカーパック見積もられたほうが良いです。

 

 

現車の査定時に「今日」を強調される

 

査定士の仕事は車を査定して、買い取る事です。

 

ですので、買い取れなければ仕事が出来ないわけです。

 

ノルマを課せられている査定士からすると出来れば今日中に買い取って帰りたいと思うのはごく普通の心情です。

 

その為に、ほかの見積もりを取らせないために「今日」を強調します。

 

結果に問題がなければそれでいいのかも知れませんが、「もうちょっと高く売りたいなぁ」

 

と思っていればちょっとうっとうしいかも知れませんね。

 

中には今日売らないと相場が下がってしまうと言い切ってしまう査定士もいるそうです。

 

会社が提示する相場については一般的には1週間くらいは有効ですのでその日限りと言う事はオーバートークの可能性があります。

 

ただし、年が変わってしまうと確かに相場が確実に低くなりますので注意が必要です。

 

どうしてもその場で決めなくてはいけないような雰囲気になった場合もあるかもしれませんが、

 

これを回避するには、「後で他の業者が査定に来ますので」と言えば大抵は引っ込みます。

 

 

 

現車を低く見積もられる

 

買取のマニュアルがあるとはいえ、相手も人を見て話をしてきます。

 

その為、女性の一人暮らしなどでしたら難しい事はわからないだろうと判断して低い金額で納得させられる可能性はあります。

 

これを避けるには、複数の人数で対応されるといい加減な事を言われなくて済みますし、

 

今はスマホのアプリでもきちんと録音ができますのでそれを使うのも一つの手段だと思います。

 

 

 

売買契約後

 

再査定の危険性

 

先ほど記述した再査定というものがあり、売れた後でも適当な事を言っていると契約の解除もありえます

 

これを防ぐ為には、本査定時にきちんと見るべき所を見て、正確な状態を把握できる査定士が在籍している所を選ぶ事がで回避できます。

 

所がどこの業者がきちんとしているのかは初めて利用する方はわからないと思います。

 

当サイトではきちんとした口コミなどのデーターを基に出来るだけ安全で高い買取が実現できる業者だけを厳選しております。

 

以下のオススメ業者より申し込んで頂ければ間違いないと思います。

 

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