中古の車の売買

中古の車の売買で最低限しないといけない事

 

中古の車を出来る限り高く売りたいのは当然ですが、努力なしで高く売ることは難しいです。

 

そんな中、少しの手間で高く売る方法をお伝えします。

 

買取店がする実車査定

 

買取店が車を査定する際は、車の事故歴はもちろんの事、傷・凹みなどの状態もチェックします。

 

またそれ以外にも、その車が醸し出す無言の「雰囲気」というものも結構重視します。

 

要するに、その車が、売れそうな雰囲気を醸し出しているかどうかです。

 

売れそうな雰囲気を出していると、少し金額を上乗せしてでも買いたいと思ってもらえます。

 

売れそうな車の雰囲気がどういうものなのかを説明するのは難しいのですが、当然ですが、その車の持ち合わせた「きれいさ」も重要な要素となります。

 

ピカピカの車とヨレヨレの車のどちらが売れそうかは説明するまでもありませんよね。

 

他ページでも説明していますが、洗車は必須ですが、プラス、査定に出す前に、ワックスやコーティングなどで車をピカピカにした方が良いです。

 

実はこれが結構手間がかかります。

 

車を売りたいが、どうしても忙しくて時間をさけない方も多いと思います。

 

そんなときには次の2点は最低気をつけてください。

 

車のボンネットにだけ最低ワックスをかける

 

前後左右の窓ガラスをピカピカに拭く

 

車はこの2点を注意するだけで、素晴らしくきれいに見えます。

 

これは業者でもやっている方法ですので、どうしても時間がない場合はお試し下さい。

 

車のボンネットにだけワックスをかけるのであれば、5分もあればできますし、窓ガラスは、ガソリンスタンドに行った時にでも、タオルを借りて拭けばそれだけで終わりです。

 

誰でも簡単にできる方法なのですが、その効果は絶大です!

 

一度下取りや買取りに行く前に試してみる事をお勧めします。

 

 

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