あなたの車を高価買取する際の見積もり、シミュレーションで一番高く売却できる方法の流れまとめ part4

あなたの車を高価買取する際の見積もり、シミュレーションで一番高く売却できる方法の流れまとめ part4

 

車査定のその後の手続

 

必要な売却後の手続を知っておこう!

 

契約の流れの詳細

 

車両の金額を査定してから、担当者の指示に従えば、スムーズに売却ができるはずです。

 

しかし、決めた売却日に車を届けるという約束を怠らないほうがいいです。

 

なぜかというと、査定日に車両の価格が最も高いわけです。

 

査定日が過ぎると価格が安くなる一方です。

 

査定日から一週間以内に車を受け渡したほうがいいです。

 

おそらく契約時に1週間のリミットを告げられると思いますが・・・

 

何らかの経緯で間に合わなかったら、再査定になる可能性があります。

 

業者が取りに来てもらえる場合もありますが、持ち込む場合は、車と一緒に、指示された必要書類を持参を忘れないようにしましょう。

 

必要書類がなければ、車両の受け渡しができず、最悪の場合再査定になることもあります。

 

査定日に車を引き渡し、ローン残債がある場合の処理(別項)、名義変更書類の引き渡しなどが無事に完了した場合、だいたい2〜3日中に売却代金が指定した口座に振り込まれます。

 

希望すれば、現金を手渡している買取業者もいます。

 

契約を結ぶ前にそれを確認しておきましょう。

 

車売却の際必要な書類

 

車の売却に必要な書類は以下にご覧ください。

 

「普通自動車の売却」

 

自動車車検証/所有者の氏名、現住所を確認しておきます。

 

紛失の際は運輸支局で再交付を。

 

実印&印鑑登録証明書/車の名義変更、譲渡証明書などに必要です。 (軽自動車は不要)

 

印鑑登録証明書も2通(発行後1カ月以内)入手しておきます。

 

自賠責保険証明書
自動車納税証明書
売却代金振込み口座番号/メモ書きでOKです。
リサイクル券/預託=支払い済みの場合必要になります。

 

 

この他、移転や結婚などで姓が変わった場合、次のような書類も必要になります。

 

(一度の住所変更)

 

自動車検査証印鑑登録証明書の住所が違う場合は住民票

 

 

(複数回の住所変更)

 

戸籍の附票か住民票の除票

 

(結婚などで姓が変わった場合)

 

戸籍謄本

 

 

「軽自動車の売却」

 

上記1,3,5,6 は「普通自動車」と同じです。

 

他に「軽自動車納税証明書」と「印鑑(認印可)」を用意します。

 

 

 

ローンの残債がある場合

 

 

多くの人が車を購入する際に、ローンを組んでいます。

 

通常はローンの金額によって、ローン会社が所有権を留保しています。

 

ローンの支払いを完了しなければ、ローン会社が車両の所有権を留保していますので、車両を勝手に売却することができません。

 

けれども、車の買取と下取りに出すことが可能です。

 

ローンを完済すればいいのです。

 

さて、どの場合に何をすればいいのか。

 

1. ローン残債 < 買取金額

 

買取金額から残債を引いた金額が支払われます。

 

2. ローン残債 > 買取金額

 

金額が小さければ、ローン会社に残金を払って所有権の移転をすればOKです。

 

金額が大きければ新しく売却する業者でローンを組み、前ローン会社に差額を払い、所有権を移転してから売却が一般的です。

 

お店によっても違いはあるかも知れませんが、一般的には借り換えをすることになります。

 

現在は上記のような制度がほぼ整備されていますので、ローン残債の心配なく車を売却できます。

 

 

自動車税に関する知るべき情報

 

 

車を売却したとき、自動車税が戻ってくることをご存知ですか。

 

自動車税は、毎年4月1日現在の所有者(登録月3月まで)に年度分全額が課税されます。

 

具体的言えばには1リッター以下が29,500円、以降1リッター超1.5リッター以下が34,500円、1.5リッター超〜2.0リッター以下が39,500円というように500cc刻みで5,000円ずつ高くなります。

 

車のオーナーは、排気量に応じた自動車税を毎年支払っています。

 

前払いゆえ売却時には払い過ぎた税金を月割りで返してもらう権利があります。

 

普通は、月割の分がを店が戻してくれるはずですが、対応してくれない店もあるようです。

 

説明がなかったときは申し出てください。

 

仮に9月に車を売却した場合、10月から翌年3月分までの自動車税(6ケ月分)が返却されます。

 

逆に中古車を購入した人の場合、登録した月によって月割になった自動車税が徴収されます。

 

例えば、1リッター以下の車を9月に購入(登録)した場合は、課税月数6ケ月となり、14,700円が徴収されます。

 

 

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