ガリバー査定の評判、実際の評判をライバル会社の査定士に聞きました

ガリバー査定の評判、実際の評判をライバル会社の査定士に聞きました

 

某大手のライバル会社の査定士に、業者同士だからわかるガリバー査定の本当の所を聞きました。

 

一括査定で差がわかる

 

最初に、最近はガリバーを含む無料一括査定サービスが流行りで、どの買取店もそのサービス経由での買取が1番多いとの事です。

 

その中で、ガリバーやラビット、カーセブン、アップルなどを大手から中小までが競って、査定額を出します。

 

ライバル会社の査定士は顔見知り

 

営業マン毎に担当地域が決まっていて、ライバル会社でいつも営業マンが同じという事も多々あるそうです。

 

相手の営業マンとの駆け引き、査定額、どういう思惑で査定を出しているかなどが、長くやっていると分かるようになるとの事。

 

他社から見たガリバーの特徴

 

他社の査定士から見たガリバーは、

 

ズバリ「利益を載せているなぁ」だそうです。

 

車買取の会社の規模ではガリバーはNo1ですが、その分、人件費や店舗費、利益目標が他社より高く、査定額は低めになる傾向にあるようです。

 

だからと言って必ずしもガリバーの査定額が低いというわけではないですが、その確率が高いという事は言えそうです。

 

ガリバー査定の評判が悪い理由

 

ネットを見ているとガリバーの悪評というか、悪い口コミが多いです。

 

私もガリバーで車を売った事があり、安く買い叩かれたという印象が残りました。

 

他社の査定士から聞いた話を加味して評判の悪い理由を考えてみました。

 

・営業マンが強引
・査定額が低め
・自社の利益を優先

 

査定士は、交渉や駆け引きのプロでもあります。

 

ほとんどの場合、思っているより車の査定額は低いものです。

 

その際に、あれこれ理由を説明して、お客様に納得してもらい気持ちよく売ってもらうというのが査定士の腕の見せ所です。

 

あとは、他社よりも先に買い取りたいという思いや営業ノルマもあり、ガリバーの査定士は、さまざまな営業トークを駆使して即決を求めてきます。

 

自社の利益追求する会社なので、他社よりもさしずめ高くない査定額で即売却の判断を求める。

 

これこそが、ガリバーの評判を悪くしている理由と思います。

 

やり手の査定士

 

駆け引き上手な営業マンは最初から高い査定額を提示し、お客様の印象に残るようにして連絡を待ちます。

 

現在の主流は冒頭で説明して無料一括査定なので、査定会社も他社との競争とわかった上での、交渉テクニックがあるのです。

 

査定額が高くて、営業マンが親切だったら、ここで売りたいと思うはずです。

 

仮に高値を付けた会社が2つあったら印象が良い方に売るはずです。

 

ガリバーは悲しいかな、査定額で他社より不利なので、営業トークや交渉で買い取ろうとします。

 

この人は押し切れば売ってくれるかもと思った際に、多少強引に営業をしてきます。

 

そして、売った側もバカではないので、モヤモヤが残った状態で売った場合は、ガリバーへの不信感が残ります。

 

そして、ネットでの悪口の書き込みにつながっているように思います。

 

如何だったでしょうか?

 

ガリバー査定の真実について、業界の方の話を記載しました。

 

決してガリバーの誹謗中傷ではありませんので、その点はご了承ください。

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