ユーザー車検について

ユーザー車検の受け方について【動画付き】

ユーザー車検完全マニュアル

 

ユーザー車検について

 

ユーザー車検とは、車の使用者(ユーザー)が自分で点検をして、国の検査場である、陸運局または、軽自動車検査協会に車を持ち込み検査をすることをいいます。

 

今まで車検は業者に依頼することが、当たり前だと思っていた方も多いと思いますが、実は、ユーザー車検で車検を通している人たちも年々増えているようで、陸運局や軽自動車検査協会などでも、数年まえからは、ユーザー車検向けの検査ラインや見学できるスペースなども確保され、非常に分かりやすくて、やりやすくなってきました。

 

当サイト管理人も、実はこの数年間(5回経験)はユーザー車検で車検を通しています。

 

そして、普段はその都度必要に応じた整備を実施することで、無駄なく最小限の費用で車を維持していくことが可能になります。

 

そうでなくても、車の維持には、お金がかかりますから、業者まかせにせず自分で車検をすることでなんと一回の車検に数万円のお金が浮いてくるんですよ!

 

ここから先は、管理人自身の経験を元にこのサイトをご覧のあなたに、ユーザー車検での車検合格までをお手伝いしたいと思いますので、興味のある方は是非チャレンジしてみて下さいね!

 

車検はいつから受けられるのか

 

車検は自動車検査証の左下に記載されている、車検満了日のちょうど1ヵ月前から受けることが出来ますので、余裕をもって準備しましょう!

 

もし車検が切れたら

 

自動車検査証の左下に記載されている、車検満了日を1日でも越えると車検が切れた状態になります。

 

この状態で公道を走ると、道路交通法違反(無車検運行)により、6点減点になり、前歴がなくても30日の免停と罰金を取られてしまいますので、満了日を確認の上、検査が切れた場合は、市区町村に行き仮りナンバーを取得して下さい。

 

その際に、必要なものは以下のものです。

 

車検証

 

自賠責保険

 

運転免許証

 

印鑑

 

費用750円

 

車検の必要書類を確認しよう

 

●自分で用意するもの

 

 

自動車検査証

 

自賠責保険(新旧)

 

納税証明書

 

印鑑

 

法定費用

 

※新たな自賠責保険の加入については、お近くのディーラーや車検センター、整備工場などでもできますし、車検当日に陸運局または、軽自動車検査協会でも可能です。

 

※納税証明書の紛失または、未納の場合は、各都道府県税事務所または、市区町村にて納税し証明書を取得して下さい。

●陸運局または、軽自動車検査協会で購入するもの

 

検査票

 

OCRシート

 

重量税納付書

 

点検記録簿

 

これらの書類は、書類購入窓口で「ユーザー車検に必要な書類を一式下さい」と言って購入して下さい。

 

車検点検箇所と方法について

 

ユーザー車検については、法律上、定期点検整備は検査の前後を問わないとなっていますが、事前に点検を済ませて、受験をした方がスムーズではないかと思います。

 

もしも、点検をせずに受験をして、不合格になれば、整備をした上で再度受験をしなくてはいけなくなりますので、二度手間になる上に、検査費用も二倍かかります。

 

まず、基本は運転をしていて、異常な音や振動、匂いなどがしていないか、またブレーキやハンドルの操作時の感触からおおよその車の状態を知ることができますので、少し意識してみて下さい。

 

自分の車が車検に通る状態かどうかを知る方法として、2つの方法を次のページでご紹介します!

 

車が車検に通る状態かどうかを知る方法 その1

 

ディーラーや車検センターまたは、修理工場などへ行き見積もりをしてもらう方法です。

 

この方法は、自分で点検することなく自分の車の状態を知ることができます。

 

見積もりは、1件ではなく、数件(2〜3件)でします。

 

この見積もりを取る作業をすることで、自分の車の現状を知ることができるのですが、なぜ1件ではなく、2〜3件なのかと言いますと、見積もりをした時に、その店によって交換を進める場所が違うからです。

 

見積もりで交換を進められた場所については、必ず車検に通らない状態なのか、通るけれど交換したほうが良いのかを確認しましょう。

 

そして、通るけれど交換を進める部品については、いつ頃までもつのかも聞いておくと良いでしょう。

 

それぞれの業者でこれを確認することで、本当に今、交換しないといけない部品と、今後交換しないといけない部品の時期が分かります。

 

最後にこの方法を行う場合の注意点ですが、見積もり点検時は、「車の状態を一緒に見たい」と伝えて必ず立ち会って下さい。

 

決して待合でコーヒーを飲みながら待っているなんてことはしないで下さいね!

 

それは、なぜか・・・

 

理由は後ほどご説明しますね。

 

最近は立会い見積もりが出来るところが多いですから声をかければ大丈夫ですよ!

 

※見積もりをしてもらう際は、総額の見積もりを出してもらって下さい。

 

それを伝えずに見積もりを依頼すると、大体が「細かなところは、実際に点検作業に入らないと分かりません」と言われ正確な車の状態を知ることができませんので。

 

車が車検に通る状態かどうかを知る方法 その2

 

自分で車を点検します。

 

意外と簡単なので、これから解説していく部分を見ながら気軽にやって下さいね!

 

ここでは、車がノーマルな状態という前提で話を進めていきます。

 

※例えば、大きなサイズのホイールに交換しているとか、車高を下げているとか、マフラーを換えているなど、交換パーツがある場合は、それぞれのパーツが車検に通るのかを別途確認する必要があります。

 

では、次のページから車検に必要な点検箇所を順に見ていきましょう!

 

※懐中電灯・軍手・パンナジャッキ(トランク内にあります)をご用意下さい。

 

車の点検箇所(外から見る部分)

 

車を一周してレンズ類のヒビ割れがないかを確認

 

ヘッドライトやウインカーレンズ、ブレーキランプなどがヒビ割れしていないか確認します。

 

少し線が入ったような位のヒビ割れなら大丈夫ですが、レンズがかけていたり、ヒビ割れの状態がひどいと検査が通りません。

 

この場合は、交換が必要です。

 

各電球類が切れていないかを確認

 

キーをオンにして、エンジンはかかっていない状態で確認すると安全です。

 

ヘッドライトがロービーム・ハイビームとも点灯するか。

 

ヘッドライトのスイッチを一つだけ回し、スモール球が点灯するか。

 

ウインカーが左右、前後とも点灯するか。

 

ハザードランプが点灯するか。

 

フォグランプ装備車は点灯するか。

 

もし、切れている部分があれば電球の交換をして下さい。  

 

運転席側・助手席側・フロントガラスへのフイルム、ステッカーが貼られていないかを確認

 

この部分へフイルムが貼っていると検査に通りません。

 

ステッカーについて、認められているのは以下の3つです。

 

フロントガラス上部真ん中の四角い車検ステッカー

 

フロントガラス上部左または、右の丸い定期点検のステッカー

 

運転席・助手席のガラスへの、盗難防止用のステッカーです。

 

タイヤの溝を確認

 

タイヤの溝の深さは残り1.6mm以上ないといけません。

 

確認方法は、溝の中の数箇所にあるスリップサインで確認します。

 

まず、▲表示を探し、その延長線上にある溝の中のスリップサインを探します。

 

溝の深さがスリップサインと同じになっていれば、検査に通りませんので交換しましょう。

 

ウォッシャー液が出るか確認

 

液がキッチリと噴射されるか確認します。

 

ワックスのつまりなどで液が出ない場合がありますが、針などの細いものを何度か挿しこむと改善できます。

 

また、スイッチやレバーを作動させてもモーター音がしない場合は、モーターの交換が必要かもしれません。

クラクションが鳴るか確認

 

鳴ればOKです。

 

 

 

車の点検箇所(下回りで見る部分)

 

ドライブシャフトブーツ(懐中電灯・軍手を準備)

 

FF車(前輪駆動車)は前部、FR車(後輪駆動車)は後部にあります。

 

FF車は、ハンドルを左右それぞれに、いっぱいまで回して覗き込んで確認します。

 

この部品は蛇腹状のゴムなので、古くなると破れてしまいます。

 

破れていると、その部品周辺はグリスで汚れていますので、直ぐに分かります。

 

もし破れていなくても、ヒビ割れなどがないか確認しておきましょう!

 

いずれ破れますので。

 

FR車は、パンナジャッキで車を少し上げると確認しやすいです。

 

FF車同様、破れていなければOKです!

 

ステアリングラックブーツ(懐中電灯・軍手を準備)

 

この部品もハンドルを左右それぞれに、いっぱいまで回して覗き込み、見にくい場合は手で触って確認します。

 

この部品は蛇腹状のゴムなので、古くなると破れてしまいます。

 

タイロッドエンドカバー(懐中電灯・軍手を準備)

 

この部品もハンドルを左右それぞれに、いっぱいまで回して覗き込んで確認します。

 

これの部品もゴムで出来ていますので、古くなると破れてしまいます。

 

マフラー(懐中電灯・軍手・パンナジャッキを準備)

 

マフラーは排気漏れがないか、取り付け状態はしっかりしているかを確認します。

 

まず、エンジンをかけた状態で、マフラーが少しうるさくないか耳で確認します。

 

次にエンジンは、そのままかけた状態で、チェンジはパーキングまたは、ニュートラルにし、パンナジャッキでマフラーが付いている側をジャッキアップします。

 

後ろのタイコの裏表のパイプとの溶接部分などが錆びて穴があいたりしていないか、また、パイプ部分に穴があいていないかを確認します。

 

取り付け状態については、マフラーを手で揺すりしっかりしていれば、まず大丈夫でしょう!

 

ここまでの状態を確認するのに、必要な時間は15分〜20分位です。

 

もし、ここまでで問題がなければ90%検査に通る状態だと言えます。

 

自分で点検する箇所は以上です!

 

残りの10%については、後に触れます車検テストセンターでチェックします。

 

陸運局に車検予約をしよう

 

陸運局または、軽自動車検査協会では、車検を受験する際に予約を入れなければなりません。

 

予約は、電話または、インターネットで国土交通省が運営するホームページからも出来ます。

 

>>>国土交通省(検査予約システム)

 

>>>軽自動車検査協会(検査予約システム)

 

検査予約の電話番号については、下記のページでご確認下さい。

 

乗用車・貨物車

 

>>>全国の陸運事務所(陸運局)の一覧

 

自分が受験しようと思う日から逆算して1週間前までには、予約をしておきましょう。

 

時期により検査場が込み合う月には、早くから予約が一杯になりますので。
(特に3月・・この月だけは避けましょう!)

 

車検テストセンターの活用

 

点検が済んでいない残り10%については、この車検テストセンターで行うとご説明していましたが、ここは民間の業者で陸運局などで行う検査内容と同じことが、事前に出来るところです。

 

ここでの、検査内容は以下の内容です。

 

ヘッドライト光軸

 

サイドスリップ

 

スピードメーター

 

ブレーキ

 

排気ガス

 

その他、電球の交換やマフラーの排気漏れ修理など、簡単な作業はやってくれます。

 

車検テストセンターによっては、ユーザー車検だと言えば、下回りまで見てくれるところもあるようです。

 

車検テストセンターの多くが、陸運局または、軽自動車検査協会の近隣にあると思うのですが、詳しくはスマホなどで調べてみて下さい。

 

googleなどで「車検テストセンター」で検索もできますが、全ての車検テストセンターは出てきません。

 

※テストセンターの活用は、検査前にするか一度検査場で検査をしてみてから不合格になった部分だけの調整にするかは、自由です。

 

一度で完全に済ませたい場合は検査前に、時間的な余裕があり出来るだけ費用を抑えたい場合は、まず陸運局で検査をしてからでもいいと思います。

 

もちろん、先に陸運局で検査をしてみて不合格箇所がなければ、この車検テストセンターを使う必要はありません。

 

ユーザー車検 申請書類の書き方(乗用車/貨物自動車)

 

■自動車検査票

 

  1. 予約番号
  2. 登録番号(ナンバープレート)
  3. 型式
  4. 原動機型式
  5. 車台番号
  6. 走行距離
  7. 使用者の氏名
  8. 受験者の氏名
  9. 電話番号

 

 

■自動車重量税納付書

 

  1. 提出年月日
  2. 氏名
  3. 登録番号(ナンバープレート)
  4. 住所
  5. 検車証の有効期限(乗用車2年/貨物車1年)
  6. 納付税額 法定費用とはを参照下さい
  7. 自家用か事業用かを選択
  8. 乗用車は車両重量/貨物車は車両総重量を記入

 

 

■継続検査申請書(専用3号様式)

 

  1. 有効期間(乗用車は4番/貨物車は2番)
  2. 自動車登録番号(ナンバープレート)
  3. 車台番号
  4. 受験形態は1と記入
  5. 走行距離
  6. 使用者の氏名・住所
  7. 受験者の氏名・住所
  8. 印鑑(認印)

 

※1〜5までは鉛筆またはシャープペンシルで記入

 

 

■点検整備記録簿(乗用車用)

 

  1. 自動車登録番号(ナンバープレート)
  2. 車台番号
  3. 点検整備の記録を記号で記入(下記で解説)
  4. 点検をした人の氏名・住所(あなたです)
  5. 点検時の走行距離
  6. 点検年月日
  7. 整備完了日(点検をして特に修理箇所がなければ点検年月日と同じ)

 

3の点検整備の記録について

 

「車が車検に通るかどうかを知る方法その1」で”点検は必ず立ち会って下さい”とお伝えしていましたが、その理由は、ここで点検記録簿をつけなければならないからです。

 

もし、見積もり中に待合などで待っていたら点検記録簿が付けれませんが、立ち会って説明を受けながら一緒に確認をしていれば、大丈夫ですよね。

 

では、点検記録簿用紙の左上に記号がありますが、交換した部品があれば×を記入し、その他は、特に問題がなければ、良のマークでOKです。

 

ただ、自分の車に付いていない部品等については斜線を入れておいて下さい。

 

例)

  1. 前後ディスクブレーキタイプの車は「ドラムブレーキ及びブレーキシュー」という項目は斜線
  2. FF車(前輪駆動車)は「デファレンシャル」という項目は斜線

など

 

また、「テスター等で」という項目は事前に ”車検テストセンター” へ行った場合のみ記入すればOKです。

 

■点検整備記録簿(貨物車用)

 

  1. 自動車登録番号(ナンバープレート)
  2. 車台番号
  3. 点検整備の記録を記号で記入(乗用車用を参考にして下さい)
  4. 点検をした人の氏名・住所(あなたです)
  5. 点検時の走行距離
  6. 点検年月日
  7. 整備完了日(点検をして特に修理箇所がなければ点検年月日と同じ)

 

ユーザー車検申請書類の書き方(軽自動車)

 

■軽自動車検査票

 

  1. 継続に○をする
  2. 検査実施日
  3. 車両番号(ナンバープレート)
  4. 車台番号
  5. 原動機型式
  6. 受験者の氏名・電話番号(あなた)
  7. 予約番号をこの辺りに記入しておく

 

 

■自動車重量税納付書

 

  1. 提出年月日
  2. 氏名
  3. 車両番号又は車台番号(ナンバープレート)
  4. 住所
  5. 2年にチェック
  6. 自家用か事業用かにチェック
  7. 納付税額(自家用は8800円・事業用は5600円)
  8. 継続の持込にチェック

 

 

■継続検査申請書(軽専用3号様式)

 

  1. を記入
  2. を記入
  3. 車両番号(ナンバープレート)
  4. 車台番号の下4桁
  5. 検査日
  6. 氏名・住所
  7. 印鑑(認印)
  8. 受験者氏名・住所(あなた)

 

※1〜4までは鉛筆またはシャープペンシルで記入

 

■点検整備記録簿

 

  1. 自動車登録番号(ナンバープレート)
  2. 車体番号
  3. 点検整備の記録を記号で記入(下記で解説)
  4. 点検をした人の氏名・住所(あなたです)
  5. 点検時の走行距離
  6. 点検年月日
  7. 整備完了日(点検をして特に修理箇所がなければ点検年月日と同じ)

 

3の点検整備の記録について

 

 

「車が車検に通るかどうかを知る方法その1」で”点検は必ず立ち会って下さい”とお伝えしていましたが、その理由は、ここで点検記録簿をつけなければならないからです。

 

もし、見積もり中に待合などで待っていたら点検記録簿が付けれませんが、立ち会って説明を受けながら一緒に確認をしていれば、大丈夫ですよね。

 

では、点検記録簿用紙の左上に記号がありますが、交換した部品があれば×を記入し、その他は、特に問題がなければ、良のマークでOKです。

 

ただ、自分の車に付いていない部品等については斜線を入れておいて下さい。

 

例)

  1. 前後ディスクブレーキタイプの車は「ドラムブレーキ及びブレーキシュー」という項目は斜線
  2. FF車(前輪駆動車)は「デファレンシャル」という項目は斜線など

また、「テスター等で」という項目は事前に ”車検テストセンター” へ行った場合のみ記入すればOKです。

 

 

車検法定費用とは

 

車検法定費用とは、以下のものです。

 

  • 重量税
  • 検査印紙代
  • 自賠責保険

 

車により金額が違いますので以下を参照下さい。

 

自動車重量税の税額一覧表【乗用|3年自家用】

自動車重量税(乗用、3年自家用)
車両重量 3年自家用(新車新規登録等時)
◆エコカー減税適用 ◆エコカー減税適用なし
免税 75%減 50%減 25%減 本則税率(※1) 適用なし
0.5t以下 0円 1,800円 3,700円 5,600円 7,500円 12,300円
〜1t 0円 3,700円 7,500円 11,200円 15,000円 24,600円
〜1.5t 0円 5,600円 11,200円 16,800円 22,500円 36,900円
〜2t 0円 7,500円 15,000円 22,500円 30,000円 49,200円
〜2.5t 0円 9,300円 18,700円 28,100円 37,500円 61,500円
〜3t 0円 11,200円 22,500円 33,700円 45,000円 73,800円

自動車重量税の税額一覧表【乗用|2年自家用】

自動車重量税(乗用、2年自家用)
車両重量 2年自家用(新車新規登録等時)
◆エコカー減税適用 ◆エコカー減税適用なし
免税 75%減 50%減 25%減 本則税率(※1) 適用なし
0.5t以下 0円 1,200円 2,500円 3,700円 5,000円 8,200円
〜1t 0円 2,500円 5,000円 7,500円 10,000円 16,400円
〜1.5t 0円 3,700円 7,500円 11,200円 15,000円 24,600円
〜2t 0円 5,000円 10,000円 15,000円 20,000円 32,800円
〜2.5t 0円 6,200円 12,500円 18,700円 25,000円 41,000円
〜3t 0円 7,500円 15,000円 22,500円 30,000円 49,200円
自動車重量税(乗用、2年自家用)
車両重量 2年自家用(継続検査等時)
◆エコカー減税適用 ◆エコカー減税適用なし
免税 50%減 エコカー 右以外 13年経過 18年経過
0.5t以下 0円 2,500円 5,000円 8,200円 11,400円 12,600円
〜1t 0円 5,000円 10,000円 16,400円 22,800円 25,200円
〜1.5t 0円 7,500円 15,000円 24,600円 34,200円 37,800円
〜2t 0円 10,000円 20,000円 32,800円 45,600円 50,400円
〜2.5t 0円 12,500円 25,000円 41,000円 57,000円 63,000円
〜3t 0円 15,000円 30,000円 49,200円 68,400円 75,600円

自動車重量税の税額一覧表【乗用|1年自家用】

自動車重量税(乗用、1年自家用)
車両重量 1年自家用(継続検査等時)
◆エコカー減税適用 ◆エコカー減税適用なし
免税 50%減 エコカー 右以外 13年経過 18年経過
0.5t以下 0円 1,200円 2,500円 4,100円 5,700円 6,300円
〜1t 0円 2,500円 5,000円 8,200円 11,400円 12,600円
〜1.5t 0円 3,700円 7,500円 12,300円 17,100円 18,900円
〜2t 0円 5,000円 10,000円 16,400円 22,800円 25,200円
〜2.5t 0円 6,200円 12,500円 20,500円 28,500円 31,500円
〜3t 0円 7,500円 15,000円 24,600円 34,200円 37,800円

自動車重量税の税額一覧表【乗用|1年事業用】

自動車重量税(乗用、1年事業用)
車両重量 1年事業用(新車新規登録等時)
◆エコカー減税適用 ◆エコカー減税適用なし
免税 75%減 50%減 25%減 本則税率(※1) 適用なし
0.5t以下 0円 600円 1,200円 1,800円 2,500円 2,600円
〜1t 0円 1,200円 2,500円 3,700円 5,000円 5,200円
〜1.5t 0円 1,800円 3,700円 5,600円 7,500円 7,800円
〜2t 0円 2,500円 5,000円 7,500円 10,000円 10,400円
〜2.5t 0円 3,100円 6,200円 9,300円 12,500円 13,000円
〜3t 0円 3,700円 7,500円 11,200円 15,000円 15,600円
自動車重量税(乗用、1年事業用)
車両重量 1年事業用(継続検査等時)
◆エコカー減税適用 ◆エコカー減税適用なし
免税 50%減 エコカー 右以外 13年経過 18年経過
0.5t以下 0円 1,200円 2,500円 2,600円 2,700円 2,800円
〜1t 0円 2,500円 5,000円 5,200円 5,400円 5,600円
〜1.5t 0円 3,700円 7,500円 7,800円 8,100円 8,400円
〜2t 0円 5,000円 10,000円 10,400円 10,800円 11,200円
〜2.5t 0円 6,200円 12,500円 13,000円 13,500円 14,000円
〜3t 0円 7,500円 15,000円 15,600円 16,200円 16,800円

 

車検時のリサイクル料金

 

平成17年1月1日より「使用済自動車の再資源化等に関する法律」(自動車リサイクル法)が施行されました。

 

このリサイクル法の施行に伴い、全ての自動車ユーザーは、リサイクル料金を負担することを義務づけられました。

 

リサイクル料金を支払う時期は以下のようになります。

 

新車購入時

 

今、乗っている車は2005年1月以降の最初の車検時

 

車検前に廃車となる車は、廃車時

 

詳しくは、財団法人 自動車リサイクル促進センターでご確認いただけます。

 

自分の車のリサイクル料金が知りたい方は、自動車検査証(車検証)を準備の上、自動車リサイクルシステムのホームページにて、調べることができます。

 

トップページの「ユーザー向けリサイクル料金等照会」をクリックして、

 

車体番号

 

車両区分

 

登録番号

 

利用目的を選択

 

 

以上を入力して検索をクリックすると料金が表示されます。

 

車検拒否の制度について

 

平成18年8月1日より、車の使用者が駐車違反による放置違反金を滞納していると車検または構造変更検査を受けて合格しても車検証を交付してもらうことが出来なくなりました。

 

違反金滞納のまま検査を受けてしまうと、15日以内に違反金を納め領収書などを持って、再度陸運局または軽自動車検査協会へ行かなければいけなくなります。

 

万が一、滞納がある場合は陸運局および軽自動車検査協会で車検を受ける前に、まず違反金を納め、車検時には領収書または徴収済確認書を持参して行くようにしましょう。

 

 

 

実際にユーザー車検を受ける

 

 

車を売るか車検を受けるかで迷っておられる方も多いかと思います。

 

そんな時に使えるのがユーザー車検です。

 

整備が必要な部分は自分で検査をして調整して、陸運局や軽自動車協会に持ち込みます。

 

必要な書類を用意していざコースに!

 

緊張する瞬間ですが、1回やれば大体勇気が付きます。

 

2WDと4WDではコースが違うので優位が必要です。

 

万が一検査に通してダメだった場合

 

サイドスリップや光軸のずれなどの症状が軽い場合は

 

近くのテスター屋さんで微調整してくれるのである程度は安心です。

 

 

 

最後に管理人より一言

 

今回、解説いたしました「車検に必要な点検箇所」についてですが、これはあくまで車検を通す際に必要な最低限の内容になります。

 

車検に合格をして、1年または、2年の更新がされたからといって、次の車検までの安全の保証がされた訳ではありません。

 

車検とは、検査の時点での車の状態が、安全・環境基準に適合しているかどうかを確認しているだけに過ぎませんし、全ての検査をしている訳ではありません。

 

例えばエンジンルーム内については、車検では車体番号を確認するだけで、その他は一切見られることはありません。

 

保守管理責任はあくまで、ユーザー自身であり、安全の確保は日々のメンテナンスで管理する必要があります。

 

道路運送車両法においても、日常点検および定期点検を自動車ユーザー自身が実施する事を義務付けております。

 

これは、車検と点検・整備は別であるということです。

 

現在、車の性能はどんどん良くなり特に国産車に関しては、本当に故障が少ないと思いますが、基本的に日々のメンテナンスが必要な箇所というのは今も昔も変わりません。

 

その事をご理解の上、ユーザー車検にチャレンジしていただければと思います。

page top