自動車保険と自動車共済は、どっちがお得?

今の自動車保険は排気量が同じでも車種により料金が違います。
又、保険会社によっても料金は様々です。
しかし、各保険会社の保険料をそれぞれに調べるのは面倒です......
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車検証、保険証券があると入力がスムーズです。
又、一時保存も出来ます。
注)自動車保険一括見積もりをご利用いただけない方
1. 改造車、最新または旧式モデルの一部車種、原付、二輪
2. 8ナンバー(キャンピングカー)、1ナンバー(普通貨物車)
3. 現存契約の事故件数が3回以上
4. 契約開始予定日が1年以上の場合
5. 満期日を過ぎている方
6. その他、各保険会社等の見積もり提供基準に合致しない場合
7. 自動車をまだ購入していない方

自動車保険と自動車共済は、どっちがお得?

 

自動車保険を選ぶときの選択肢として『共済』を考える人も少なく
ないかもしれません。

 

自動車共済というのは、ある特定の地域・職業などの団体に限定された
人を対象にしている助け合いの制度です。

 

農協や全労災が共済として代表的なものとなりますが、必ずしもその
組織に属している必要はありません。

 

一般人でも申し込むことができます。

 

自動車共済の大きな特徴は保険料が安いこと。

 

元々がお互いに助け合うという趣旨で設立されており、営利目的ではないため、利益をあげなければいけない保険会社の自動車保険と比較すれば安めになります。

 

 

保険料が安いとなると気になるのが補償体制やサービス内容ですが
今では共済も保険会社とほぼ同等のサービスを受けられるようになりました。

 

 

スタッフの対応は共済のほうが丁寧だったということを口にする人もいます。

 

 

この点では、特に何も心配する必要はないでしょう。

 

 

一方、いいところばかりではなく、保険会社の自動車保険と比較して
共済が劣るところもあります。

 

 

たとえば、自動車保険ではリスク細分型といって、補償内容を細かく
設定することで保険料を安く押さえることが出来るようになっていますが
共済の場合、そういったことはできません。

 

 

年齢条件の割引制度等、一般的な割引制度はありますが、
細かい部分では保険会社に劣ります。

 

 

保険会社の自動車保険はオーダーメイド型であるのに対して、共済の
自動車保険はパッケージ商品と考えて頂ければ分かりやすいです。

 

パッケージ商品でもOKという人であれば特に問題なしです。

 

 

あとは万が一のケースですが、保険会社の場合、経営破たんしたとしても
損害保険契約者保護機構によって契約者保護がなされる仕組みとなって
いますが、共済にはそういったものはありません。

 

 

本当にいざという時の話で、まずあり得ないことではあるのですが、
一応、頭には入れておいたほうがいいです。

 

 

ちなみに共済は無認可で出来るものなので、何かには怪しげな共済もあります。

 

JAや全労災、県民共済、CO・OP共済などは国の監督下にあるので
安心ですが、中には民間の共済もあります。

 

そういった共済に関しては、信頼できるものかどうか、よくよく注意するようにしてください。

自動車保険の見積もりサイトを使った体験談


毎年毎年なんとなく更新していた自動車保険。

他の保険会社と比較したら、もしかしたら今より安くなるかもと思いつつ、「でも乗り換えるのは面倒くさいから」と避けていました。

同じ保険会社で更新すれば、ネットからクリック一つで完了です。

ちょっとぐらい安くなるために、わざわざ手間をかけて手続きをするぐらいだったら、このほうが楽でいいやと、ずっと同じ保険会社で契約していました。

そんなある日、妻から 「もっと安い保険会社ないの?」と脅され、真剣にインターネットで調べていたら、どうやら今はインターネット上で一度に複数の自動車保険会社の保険料を見積もることができるサイトがあることがわかりました。

しかも見積もりは10分程度で簡単に終わるということなので便利です。

そこで、 果たして実際に見積もりは簡単にできるのか?保険料は安くなるのか?ということを試してみました。

どこの見積もりサイトがいいのか?


調べてみてわかりましたが、複数の自動車保険会社に一括で見積もりを請求出来るサイトは、たくさんあります。

それで、どこがいいのかと色々と自動車保険一括見積もりサイトを調べてみました。

面倒だからと言いながら、一度始めると、とことん調べないと気が済まなく性分です(;^_^

それで分かったのですが、一言で見積もりサイトといっても、中身は違うということが分かりました。

正直、便利だなと思うサイトもあれば、これは面倒と思うサイトもありました。

それで・・・


見積もりサイトを使うときは『いかに多くの自動車保険会社に対応しているか?』『比較結果をその場で確認できるか?』というところが大事だと思いました。

私はホンダのCR-Xというかなりマニアックな車を所有しています。

製造年が平成2年なので、20年以上も前の車です。

立派な旧車ですね。

正直、もはや一般車とは言えない特殊な領域にある車です。

そのため、保険会社によっては契約を締結出来ないところもあります。

見積もりサイトを利用すると、見積もりを請求出来る会社・出来ない会社と色分けされます。

普通は全ての会社に請求出来ますが、私の車の場合、NGの会社も存在します。(と言うより、NGの会社のほうが多いです。)

こういった事情があるので、一括見積もりサイトを利用する時には、請求先が少しでも多いところを利用しないと、比較検討しようにも選べる余地が少なすぎて意味がないという結果になってしまいます。

今は自動車保険の審査基準が厳しくなっています。

事故歴があったり、運転歴が短い、免許取り立て、高齢等、様々な条件でフィルターがかかります。

補償内容によっても同様です。

そのため、せっかく一括見積もりサイトを利用するのであれば、少しでも多くの会社に請求出来るところのほうがいいです。

また、ネットを利用しているのですから、結果はその場で知りたいものです。

でも、見積もりサイトのなかには、結果は郵送で・・・というところもあります。

これだと、急ぎの人などは間に合わない可能性もあります。

そのため、その場で結果を知ることが出来るサイトのほうが良いということになります。

条件を満たす一括見積もりサイトは?


この二つの条件を満たすサイトを探していて、一番いいかなと思ったのが「保険スクエアbang!」です。

「保険スクエアbang!」は大手を含む最大17社から見積もりがとれ、リアルタイムで結果がわかるということなので、理想的です。

早速申し込みをしてみました。

まずは、「保険スクエアbang!」のトップ画面で見積もりをスタートします。(車検証、免許証、自動車保険証券を用意する必要があります。)






まず車の情報を入力します。次に希望の補償内容、免許の登録日、納車日などの各種情報を入力します。
 (希望の補償内容では、対人補償の補償金額や、車両保険の有無などを聞かれるので あらかじめ決めておきましょう)

そして、見積もりの結果ですが、チューリッヒ、アメリカン・ホームダイレクト、全労災、三井住友海上の自動車保険会社が同時に見積もりを出してくれました。







そのうちの何社かはリアルタイムで保険料がその場で確認できます。

今回のケースではチューリッヒだけでした。

ほかの保険会社の見積もり結果は後日郵送で送られてくることになりました。

自動車保険が1万円以上安くなりました。


結果ですが、補償内容はほぼ一緒で、41840円→29360円。

確かに安くなりました!!

もしチューリッヒで前回の保険会社と同じ保険料を出したらより補償を厚くできそうです。

見積もりを出してもらった会社の数こそ少なかったですが、保険料が安くなったのですから十分です。

確かにこれは便利ですね。 10分くらいで終わりましたし、なんたって無料ですので。

今の自動車保険料をもっと安くできないかな?と気になっている人にはおすすめです。


今回利用した見積もりサイトはこちら


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