自動車保険の基礎知識

自動車保険とはそもそも・・・

 

自動車保険のことを考える前に保険とはそもそもなんでしょうか?

 

古く日本でも保険という名前ではないにしろ、仲間(組合)がお互いに少しずつ

 

資金を出し合って、仲間にもしものことがあったときにそこから費用を捻出し

 

助けてあげるという形が存在していました。

 

つまり、保険というもの根本にある考え方は、相互扶助に基づいている

 

ということですね。

 

しかしこの制度だと、少規模でお金を出し合っているので一人が組合を抜けると

 

一人あたりの負担が急激に増えてしまうという問題点がありました。

 

そこで保険という制度にし、きっちりと会社で管理することにより安定的な

 

お金の運用を可能にしました。

 

まとめると保険という制度は自分が、いざというときに守ってくれるもの

 

という認識が強いと思いますが、相手を助けてあげるという意味も

 

あるということです。

 

実際自動車保険に入って、一回も事故にあわない人もいるわけですから

 

そういう人は相手をの人の保険料を負担してあげているのです(笑)

自動車保険の基礎知識記事一覧

自動車保険は任意保険一般に自動車保険と呼ばれているのは任意(入っても入らなくてもいい)の保険です。それはなぜかというと先ほどの相互扶助という考え方ですよね。考え方によっては自分が一切事故にあわなくてもお金を払い続けるわけです。これがいやで「俺は事故にあったらそのとき自分の金で全部なんとかする!」という人もいるのです(お金持ちの方で)だから一般に言われる自動車保険は任意保険です。これと同時に自動車を...

自動車保険は誰にかかっている?まず今後自動車保険といったら、任意の自動車保険のことを言っていると思ってくださいね^^たまに勘違いされているかたがいるのですが、自動車保険は誰にかかっているというものではなく基本的に人ではなくて車自体にかかっているものなんです。友達が乗ろうが、家族が乗ろうが補償はおりるのですが・・・いくつか例外があったりします!!それは自動車保険のオプションで保険がかかる対象を家族限...

任意の自動車保険の種類自動車保険にはいくつかの種類があります。また自動車保険には特約といったオプションのようなものがあります。大事なことはとりあえず基本となる自動車保険の種類をしっかり把握することと、各保険の特徴をしっかりと理解することです。特約などはそれを理解したあとの話になってきます。基本的に自動車保険は補償をする対象によって種類が分けられています。相手への賠償自分への補償車両への補償の3つで...

自動車保険@相手への賠償一つ目は相手への賠償にかかる自動車保険です。事故を起こして相手に怪我をさせてしまった。相手の物を破壊してしまった。などというときに支払われる保険です。賠償する相手を人、物によって、対人賠償保険対物賠償保険の二つにわけます。対人賠償保険車の事故によって、人を死亡または、傷害を負わせてしまったときに支払う賠償金のための保険です。自賠責保険でも足りなかった賠償金に支払われます。ポ...

自動車保険A自分への補償次は自分が事故を起こした際に自分が受ける補償です。自分が受ける補償には人身傷害保険搭乗者傷害保険自損事故保険無保険車傷害保険の4つがありますが、特に人身傷害保険と搭乗者傷害保険の相違点はしっかりと理解しておく必要があります。搭乗者傷害保険保険がかけられている車に乗っている搭乗者が、事故によって死傷または、後遺障害をおったときに支払われる保険ですが、ポイントは、損害額にかかわ...

自動車保険B車両への保険次は車両への保険です。事故が起きて自分の車が故障した、盗まれた、自然災害などの時に補償をうけることができる保険です。車両保険には一般保険と、エコノミー保険の2種類があります。エコノミー保険は、一般保険からいくつかの項目が補償されないことになっている分保険料が安くなります。具体的には当て逃げと、自分から電信柱などに衝突した場合(いわゆる自爆)の補償は受けられません。それ以外の...

自動車保険の等級制度って何だろう?自動車保険を更新する際、5年間無事故のドライバーと一年に一回事故を起こすドライバーで年間の保険料が同じだったらおかしくないですか?保険料はその人が事故に会う確率が高いと予測されるほど高くなるという性質があります。このもっともポピュラーな例が等級制度です。等級制度とは、そのドライバーが保険契約中にどれくらい事故を起こしたかによって等級がつき保険料が割引されたり、逆に...

自動車保険等級制度の意外な知識等級制度は、各等級によってずいぶん保険料が変わってくるので、等級だけはなかなか下げないようにしたいものです。等級が下がるのは、事故を起こしたときなのですが正確にいうと事故によって保険金を受け取った時なんですね。だから事故を起こした時でも軽い事故だけなら相手の対人賠償保険だけですまし自分の保険を使わない人もいるようです。ここで注意したいのは保険を受け取っても等級が下がら...

自動車保険の特約ってなんだろう?自動車保険に使われる言葉で特約という言葉があります。特約にはお金を払って更に補償内容を手厚くする例)弁護士特約をつけると、事故を起こした際、弁護士費用がかからない補償内容を限定して、保険料を下げる例)家族限定特約をつけると、事故の際家族以外の人が車を運転していても保険金はおりないが保険料は安くなる。という2種類の考え方があります。この特約をうまく使いこなすことによっ...

自動車保険(SAP)に加入した際の保険の種類のまとめをつくってみました。ご参考にしてください^^保険の名称補償内容保険金対人賠償保険車の事故によって、人を死亡または、傷害を負わせてしまったときに支払われる保険被害者1名あたりの保険金額は5000万円以上とし、2億円までは1000万単位で定め2億円超は「無制限」。1事故あたりの保険金額は設定せず、無制限である。対物賠償保険道端のガーレールや電信柱、相...

必ず知っておきたい自動車保険頻出ワード自動車保険の約款や説明を読む上でよく出てくるけれど微妙に意味がとりずらい言葉を解説します。被保険者・・・もし事故などを起こした際に、保険金を受けることができる対象にある人です。これは保険契約者だけではなく、その家族、友人なども被保険者になりえます。被保険自動車・・・保険がかけられている自動車です。自動車保険会社から発行される保険証券に詳しく記載されますがこの車...

必ず知っておきたい自動車保険頻出専門用語保険金と保険金額保険金は、事故の際に自動者保険会社が被保険者に支払うお金のことです。保険金額とは、たとえば対人賠償保険は3000万円を限度に補償しますよ!という3000万円の部分です。契約時に保険会社と契約した保険金の上限額をさします。時価額車両保険による補償は車の時価によって算定されます。時価とはその車に対する現在の価値で、もちろん時が経つにつれその車の時...

無事故でも再契約時に自動車保険料が高くなることもある1年間無事故で保険を使わなかった場合、自動車保険の等級はあがります。このときには保険料も下がるのが普通なのですが、稀に逆にあがってしまうケースもあります。原因は1年に1回改訂される基本保険料にあります。保険料というのは加入者全員で実際に払われる保険料を負担するというのが基本的な考えです。わかりやすく極端な例をあげれば、世の中で交通事故や盗難件数が...

自動車保険の見積もりサイトを使った体験談


毎年毎年なんとなく更新していた自動車保険。

他の保険会社と比較したら、もしかしたら今より安くなるかもと思いつつ、「でも乗り換えるのは面倒くさいから」と避けていました。

同じ保険会社で更新すれば、ネットからクリック一つで完了です。

ちょっとぐらい安くなるために、わざわざ手間をかけて手続きをするぐらいだったら、このほうが楽でいいやと、ずっと同じ保険会社で契約していました。

そんなある日、妻から 「もっと安い保険会社ないの?」と脅され、真剣にインターネットで調べていたら、どうやら今はインターネット上で一度に複数の自動車保険会社の保険料を見積もることができるサイトがあることがわかりました。

しかも見積もりは10分程度で簡単に終わるということなので便利です。

そこで、 果たして実際に見積もりは簡単にできるのか?保険料は安くなるのか?ということを試してみました。

どこの見積もりサイトがいいのか?


調べてみてわかりましたが、複数の自動車保険会社に一括で見積もりを請求出来るサイトは、たくさんあります。

それで、どこがいいのかと色々と自動車保険一括見積もりサイトを調べてみました。

面倒だからと言いながら、一度始めると、とことん調べないと気が済まなく性分です(;^_^

それで分かったのですが、一言で見積もりサイトといっても、中身は違うということが分かりました。

正直、便利だなと思うサイトもあれば、これは面倒と思うサイトもありました。

それで・・・


見積もりサイトを使うときは『いかに多くの自動車保険会社に対応しているか?』『比較結果をその場で確認できるか?』というところが大事だと思いました。

私はホンダのCR-Xというかなりマニアックな車を所有しています。

製造年が平成2年なので、20年以上も前の車です。

立派な旧車ですね。

正直、もはや一般車とは言えない特殊な領域にある車です。

そのため、保険会社によっては契約を締結出来ないところもあります。

見積もりサイトを利用すると、見積もりを請求出来る会社・出来ない会社と色分けされます。

普通は全ての会社に請求出来ますが、私の車の場合、NGの会社も存在します。(と言うより、NGの会社のほうが多いです。)

こういった事情があるので、一括見積もりサイトを利用する時には、請求先が少しでも多いところを利用しないと、比較検討しようにも選べる余地が少なすぎて意味がないという結果になってしまいます。

今は自動車保険の審査基準が厳しくなっています。

事故歴があったり、運転歴が短い、免許取り立て、高齢等、様々な条件でフィルターがかかります。

補償内容によっても同様です。

そのため、せっかく一括見積もりサイトを利用するのであれば、少しでも多くの会社に請求出来るところのほうがいいです。

また、ネットを利用しているのですから、結果はその場で知りたいものです。

でも、見積もりサイトのなかには、結果は郵送で・・・というところもあります。

これだと、急ぎの人などは間に合わない可能性もあります。

そのため、その場で結果を知ることが出来るサイトのほうが良いということになります。

条件を満たす一括見積もりサイトは?


この二つの条件を満たすサイトを探していて、一番いいかなと思ったのが「保険スクエアbang!」です。

「保険スクエアbang!」は大手を含む最大17社から見積もりがとれ、リアルタイムで結果がわかるということなので、理想的です。

早速申し込みをしてみました。

まずは、「保険スクエアbang!」のトップ画面で見積もりをスタートします。(車検証、免許証、自動車保険証券を用意する必要があります。)






まず車の情報を入力します。次に希望の補償内容、免許の登録日、納車日などの各種情報を入力します。
 (希望の補償内容では、対人補償の補償金額や、車両保険の有無などを聞かれるので あらかじめ決めておきましょう)

そして、見積もりの結果ですが、チューリッヒ、アメリカン・ホームダイレクト、全労災、三井住友海上の自動車保険会社が同時に見積もりを出してくれました。







そのうちの何社かはリアルタイムで保険料がその場で確認できます。

今回のケースではチューリッヒだけでした。

ほかの保険会社の見積もり結果は後日郵送で送られてくることになりました。

自動車保険が1万円以上安くなりました。


結果ですが、補償内容はほぼ一緒で、41840円→29360円。

確かに安くなりました!!

もしチューリッヒで前回の保険会社と同じ保険料を出したらより補償を厚くできそうです。

見積もりを出してもらった会社の数こそ少なかったですが、保険料が安くなったのですから十分です。

確かにこれは便利ですね。 10分くらいで終わりましたし、なんたって無料ですので。

今の自動車保険料をもっと安くできないかな?と気になっている人にはおすすめです。


今回利用した見積もりサイトはこちら


page top